2009年02月13日

お米

こんにちは。

おなかすいた・・・・・・ごはん。

日本人にとって、米は長い間主食という以上に大切なものでした。
その昔、米の生産量でその地域の財力・戦力が計られていたように
食物以上の価値が多分にあったのでしょう。

そんなことで
アルメリアの土釜炊きに使用しております“魚沼こしひかり”について
能書きを少々・・・・

   

近代、多大な努力で日本一の米といわれるまでになったのが、皆さんご存知の
新潟県魚沼地区の“魚沼こしひかり”です。

魚沼地区は標高が高く昼夜の温度差が激しいこと、山の純粋な湧き水が豊富なこと
など美味しい米づくりにとっての環境があったにせよ、厳しい環境の中、農家の
一軒一軒が執念で作りあげたということです。

魚沼には、“魚沼米憲章”なるものがあり、農薬・化学肥料などの使用を厳しく
制限しており、これを各農家が忠実に守りブランドの維持に努めているようです。

また、同じDNAのコシヒカリ苗であっても栽培する環境と、栽培する人の
熱意・技術がないと、“魚沼こしひかり”にならないとあります。

    

とっても、栽培が難しくて貴重な米であることにはまちがいないようです。

おしまい。  

Posted by 料理長 at 16:50Comments(2)TrackBack(0)